日本ゴルフツアー機構(JGTO)の初代会長を務め、今年3月に会長を退き名誉会長に就いていた島田幸作氏が、11月3日に兵庫県宝塚市内の病院で死去。死因は膵頭部癌とされ、享年64歳という若さだった。
島田氏はプロ通算15勝を挙げ、現役を退いた後は1989年から日本プロゴルフ協会の理事に就任。1999年にはトーナメント部門として独立したJGTOの初代チェアマンに就任し、2008年3月まで会長を務めていた。
青木功特別顧問は、広報を通して「プロ入り同級生で選手時代には良きライバル。色々と苦労をしたと思うが、オレは喧嘩相手がいなくなって寂しい。本当にお疲れ様でした」との弔辞を残している。


