元プロ野球西鉄ライオンズ選手の和田博実、膵臓癌のため福岡市内の病院で22日死去、72歳。
1937年大分県臼杵市生まれ。臼杵高から55年西鉄(現:西武)に入団。鉄腕・稲尾和久投手とバッテリーを組み、チームの黄金期を支えた。通算成績は1565試合出場で1104安打100本塁打。
72年西鉄の球団身売りと共に限りで現役を引退。その後74-98年まで太平洋クラブ、クラウンライター、西武、阪神のコーチを務める。
元プロ野球西鉄ライオンズ選手の和田博実、膵臓癌のため福岡市内の病院で22日死去、72歳。
1937年大分県臼杵市生まれ。臼杵高から55年西鉄(現:西武)に入団。鉄腕・稲尾和久投手とバッテリーを組み、チームの黄金期を支えた。通算成績は1565試合出場で1104安打100本塁打。
72年西鉄の球団身売りと共に限りで現役を引退。その後74-98年まで太平洋クラブ、クラウンライター、西武、阪神のコーチを務める。